2026年4月20日16:53ごろ、三陸沖を震源とするマグニチュード7.7、最大震度5強の地震が発生しました。
宣教室では地方連合連絡協議会などを通じて、こうした災害時の申し合わせをしており、
・被災地域への不要不急の連絡を避けること
・地方連合会長の情報に基づいて、宣教室が諸教会に情報を発信すること
としています。
現在、連合会長を通じて、被災地域にある教会の会堂や施設の状況確認および教会員の安否の確認を行っています。
既に届いている情報を下記掲載いたしますので、ご覧ください。
また今後も情報が入り次第、適宜この場に追加してまいります。
東日本大震災から15年を数え、まだ記憶に残る方も多い中の強い地震と津波警報に、被災地域の教会の皆さまにおかれましては、大震災を思い出し、つらさや不安の中を過ごされていることと思います。
主の慰めと支えを祈ります。
各地域の連合会長が情報収集窓口となっておりますので、様々な情報等については、連合会長までご報告くださいますようお願いいたします。
被害の無かった教会でも、まずはご一報くださいますようお願いいたします。
なお、被災地では現在も余震など被災が続いており、北海道から千葉県までの太平洋沿岸には災害に対する備えの確認等を呼びかける「後発地震注意情報」も発表されています。
引き続き、主の守りを祈りつつ、全国の皆さまは、不要不急、またよほど親しい知人・友人への連絡を除いて、被災地域への問い合わせを避けるようにしてください。
2026年4月21日(火)18時10分
日本バプテスト連盟
常務理事・宣教室長 中田義直
*以下、連合会長からの情報を掲載します。情報が届き次第、随時追加をいたします。
(2026年4月21日 18:10掲載)
**********(2026.4.21 14:55)********
東北連合の諸教会の状況ですが、
特に、太平洋側の八戸教会、鮫教会の被害はないということでした。
他に、三沢、カルバリー、青森も被害はありませんし、青森県以外の教会からの
被害も届いていません。お祈り感謝いたします。よろしくお願いします。
東北連合
会長 宇都宮 毅
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