去る1月6日10時18分頃、島根県東部沖を震源とするマグニチュード6.4、最大震度5強の地震が発生しました。
宣教室では地方連合連絡協議会などを通じて、こうした災害時の申し合わせをしており、
・被災地域の不要不急の連絡を避けること、
・地方連合会長の情報に基づいて宣教室が諸教会に情報を発信すること、としています。
発生後、今回も連合会長を通じて被災地域にある教会の会堂や状況確認および教会員の安否確認を行い情報をいただきましたが、事務所での対応不手際により、連盟HPでの掲載が大変遅れてしまいました。
ここにお詫びして下記の情報を掲載いたしますので、ぜひお祈りに覚えていただければ幸いです。
・中国・四国連合 松江バプテスト教会
牧師館の外壁に亀裂が10ケ所以上入り、大きく剝がれている所もあるとのことです。
松江教会は会堂がなく牧師館で礼拝をしておられますので、今後の復旧と活動の為にどうぞお祈りください。
なお、上記以外の被害については現時点では特に情報はいただいておりません。
以上、諸教会の皆さまとの情報共有が大変遅れてしまい、重ねて申し訳ございませんでした。
被災教会の為にぜひお祈りいただくと共に、その後の様々な情報については連合会長までご報告くださいますようお願いいたします。
被害のなかった教会でも、まずはご一報いただけると大変感謝です。
よろしくお願いいたします。
宣教室長 坂元幸子
