協力伝道週間に寄せて
私たち日本バプテスト連盟は、毎年1月の最終主日から2月の第一主日までを「協力伝道週間」と定めています。協力伝道週間は、連盟結成50周年を迎えた1997年度より設置されました。その趣旨・目的については、第46回定期総会において示された1977・1978年度活動方針に、次のように記されています。
「この週間には連盟の協力伝道の働きをおぼえ、他の教会・伝道所のために祈るプログラムを提供する。諸教会から献げられる『協力伝道献金』による働きを共有し、その目標額の達成に努める」
連盟ではこれ以前から、2月をスチュワードシップ月間とし、教会の働きを支える献金と奉仕の大切さを覚える時としてきました。この時期は各個教会が新年度計画を立案する時期であり、積極的な活動のための財政的裏付けと、それを担う奉仕の重要性を確認するためでもありました。総会を最高の意思決定機関とする私たちバプテストにとって、総会決議は自分たちの意思確認とともに、神様への信仰的な意思表明ともいえるでしょう。そして、表明した意思を現実のものとしていくために、捧げものと奉仕を大切にしてきました。
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日本バプテスト連盟 理事会
