去る2026年4月27日5:23ごろ、北海道十勝地方南部を震源とするマグニチュード6.2、最大震度5強の地震が発生しました。
宣教室では地方連合連絡協議会などを通じて、こうした災害時の申し合わせをしており、
・被災地域の不要不急の連絡を避けること、
・地方連合会長の情報に基づいて宣教室が諸教会に情報を発信すること、としています。
発生後、今回も連合会長を通じて被災地域にある教会の会堂や状況確認および教会員の安否確認を行い情報をいただきましたが、事務所での対応不手際により、連盟HPでの掲載が大変遅れてしまいました。
ここにお詫びして下記の情報を掲載いたしますので、ぜひお祈りに覚えていただければ幸いです。
・北海道連合より(2026年4月27日17:14)
今朝の地震に関しまして、安否のお気遣いと御加祷を感謝します。
帯広では早朝に突き上げるような振動を感じましたが、揺れもほどなくして収まりました。
釧路はJRが一時運休となっていましたが、すでに運行も再開しております。
北海道バプテスト連合内諸教会におきましても、被害の報告などはございませんでした。
以上、現状の共有までに……
北海道バプテスト連合会長 川内活也
以上、諸教会の皆さまとの情報共有が大変遅れてしまい、重ねて申し訳ございませんでした。
4月中下旬より、東北、北海道を中心に地震が相次いで発生しています。
被災地域とそこに建てられた教会をおぼえてぜひお祈りいただくと共に、その後の様々な情報については連合会長までご報告くださいますようお願いいたします。
よろしくお願いいたします。
2026年5月1日(金)14時00分
日本バプテスト連盟
常務理事・宣教室長 中田義直
